Finale Love
「あーそれは言える」
「ライブ行った子から聞いた話なんだけど、結講、雄祐さんって、女の子には愛想いらしいよ」
「でも、雄祐さんってそんな感じするよねー」
なんでこんなこと書かれてんだよ?!
何処で見られたんだ?!
こんなの弥生に見せれねえよ?!
そんな時。
弥生が声をかけてきた。
「雄ーどうしたの?」
「べっべつに・・・」
「なんかTwitterにへんなこと書かれてあった?」
「書かれてないよ」
「そうー・・・」
まさか弥生が・・・?
なわけねえよな。
弥生がTwitterするはずねえーし。
この状況どうにかしなきゃまずいよな。
とにかく・・・
このことは弥生に伏せなきゃ。
「俺、ちょっと、用事あるから出かけてくるわ」
「うん。いってらっしゃい」
雄祐はノートPCをリビングのテーブルに置きぱっなしなまま出かけてしまった。
弥生がPCを片付けようとした時、ふいに電源を触ってしまい雄祐が見ていたTwitterを見てしまった。
さっき雄が見てたTwitterだ。
何この呟き?
なんで私と雄のことが呟かれてるの?
yasuさんとのことも呟かれてるし。
なんで?!
私のことはいいけど・・・
雄のことまで悪く呟かなくてもいいのに。
なんでこんなことするの?!
これじゃ・・・
雄が傷つくだけじゃないの。
「ライブ行った子から聞いた話なんだけど、結講、雄祐さんって、女の子には愛想いらしいよ」
「でも、雄祐さんってそんな感じするよねー」
なんでこんなこと書かれてんだよ?!
何処で見られたんだ?!
こんなの弥生に見せれねえよ?!
そんな時。
弥生が声をかけてきた。
「雄ーどうしたの?」
「べっべつに・・・」
「なんかTwitterにへんなこと書かれてあった?」
「書かれてないよ」
「そうー・・・」
まさか弥生が・・・?
なわけねえよな。
弥生がTwitterするはずねえーし。
この状況どうにかしなきゃまずいよな。
とにかく・・・
このことは弥生に伏せなきゃ。
「俺、ちょっと、用事あるから出かけてくるわ」
「うん。いってらっしゃい」
雄祐はノートPCをリビングのテーブルに置きぱっなしなまま出かけてしまった。
弥生がPCを片付けようとした時、ふいに電源を触ってしまい雄祐が見ていたTwitterを見てしまった。
さっき雄が見てたTwitterだ。
何この呟き?
なんで私と雄のことが呟かれてるの?
yasuさんとのことも呟かれてるし。
なんで?!
私のことはいいけど・・・
雄のことまで悪く呟かなくてもいいのに。
なんでこんなことするの?!
これじゃ・・・
雄が傷つくだけじゃないの。