孤独な戦い〜無限のワープ

いじめ2

ううん。本当は教室なんて行きたくない。でもあれは私のせいだ。いや、私が悪いのか?

ガラガラガラー
ドアを開けた瞬間何かがぶつかってきた。
「いたっ。」
生卵だ。
「うわーーー‼汚ねぇなぁ早く洗って来いよ」
「あははははははーーー、ほら持ってきてやったんだから使いなよねっ‼」
同じクラスの亜美だ。
「ん…?」
顔をあげた瞬間水が降ってきた。
「……」
「うわ、こいつ嬉しすぎて何も言えないってーーー」
「あはははははーーー‼もっとやってやる?」
「ねぇ…もうやめてくれないかな。」
「は?あんたなに言ってるのこの万引き野郎が‼」
「っ…。」
「あ、そのあだ名いいね‼よし、万引き野郎にしよう‼」




そう私、本城伶奈はいじめにあっている



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