アウト オブ ザ ブルー

下着を下ろされ、お腹の傷が露になると、キーチはその傷あとを指でゆっくりなぞり始めた。



そして何度かごめんとつぶやき、その傷に唇を這わせていった。






私は静かに目を閉じた。

























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