君が好きだった。
やまない雨
次の日はあたしの心をうつすかのように雨が降っていた。

「こーこなっ」朝からハイテンションに声をかけてきたのは深友の菜呑だ。いつもはハイテンションで返すあたしだけど今日はさすがに出来なかった。昨日のことを話したい。でも、話していいのか分からない。戸惑っていると後ろから声が聞こえた。「心愛、だいじょぶ?」そう言ったのはもう一人の深友、未祈だった。

たわいもない話をしながら歩いているといつの間にか学校についていた。

玄関に入るとそこにいたのは
そう、健起だった。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君が好きだった。~序章~

総文字数/740

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キミと出会って キミと笑いあって 毎日が楽しかった 一日一日が大切だった あたしは君に出会って 初めてこんな気持ちになりました 苦しかった悲しかった でもね すごくすごく楽しかったよ もう、あの頃には戻れないんだね

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop