天然鈍感美少女と甘々裏表王子
「へ…っ?龍…?」


つい間抜けな声を出してしまった。


多分顔も相当のものだっただろう。


それぐらい驚いた。


「何、しようとしてんの」


と、横目であたしの方をみている龍。


「……え、あ…何って、指輪を外そうと…「だから何で」


自分から聞いたのに、質問を重ねていってきた。
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