ボレロ - 第二楽章 -
宗一郎と珠貴の物語におつきあいくださいまして、ありがとうございます。
物語は、最終章 「第三楽章」 へと続きます。
宗一郎と珠貴の恋のゆくえをご覧ください。
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手入れの行き届いた肌は
薄く差し込んだ昼の日差しに反射して艶を見せていた
彼女の膝頭から ゆっくりと腿の内側へと唇を滑らせながら
気になる取引先の名を口にした
普段日の当たらない 真っ白な足の付け根へと唇がたどり着く頃
ふふっと笑ったかと思うと くすぐったそうに身をよじり
彼女は体の向きを変えた
【プロローグより】
『近衛ホールディングス』 副社長 近衛宗一郎
繊維業界トップメーカー『SUDO』 社長令嬢 須藤珠貴
偶然の出会いが重なり、やがて、かけがえのない相手になっていく
それは、ひそやかにはじまった
ラヴェルの 『ボレロ』 を奏でるように
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香坂水穂が、ICPO帰りの捜査官 警視 神崎籐矢に出会ったのは、
夏の暑さもようやく落ち着き、朝夕の風に秋を感じ始めた頃だった。
過去を背負い影のある神崎籐矢と、正義感にあふれ快活な香坂水穂
正反対のふたりは、対立しながらも信頼関係を築き、
公私ともに唯一無二のパートナーになっていく・・・
(一部『ボレロ』の登場人物とリンクしています。合わせてお楽しみください)
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春の優しい風に吹かれて、はらはらと花びらが舞う
桜に切ない思いを抱える由梨絵に訪れた恋……
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