【BL】純と愛の青春ライフ



「そういう部活作れば?」



軽く笑いながらそう言えば、陵に真顔で見下ろされた。



え……何か怖いんだけど。



何だよ、と身構えていると陵の顔がゆっくりと近づいてきた。



スロー再生動画のように。



「ちょっ……りょうさん?」



無言で近づいてくる陵に"本当に"恐怖を感じ、目をギュッと瞑った時だった。



「俺、サッカー部だから」



「―――へ…?」



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