【BL】純と愛の青春ライフ



「良い。俺一人で帰るし」



「あっそう、悪いな」



なぜか頭をぽんと撫でられ、秋晴は教室を出ていった。



くそぉ……ガキ扱いしやがって。



だいたい一人でも余裕だし。



誰だ寂しいやつとか言ったの。



退屈なだけなんだよバーカ。



俺はカバンを肩に掛けると、足早に下駄箱に向かった。




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