【BL】純と愛の青春ライフ



身の危険を感じた俺は潔く起き上がった。



と同時に笑顔になる陵。



爽やかの方じゃない。悪魔みたいな妖艶な笑み。



でも別にキモくない。



顔のせいか、そのイケてるメンツのせいだよな、うん。



「ちょっと、いい?」



俺は陵から視線をそらすと、陵の腕を引いて廊下へ出た。



もちろん人のいないところ。



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