不機嫌honey
ユウリがまだ起きてない。
あたしは澪王にガッチリ引き寄せられてて。
「寝て、頭冷えたか?」
「あたし…悪くねぇ」
「そうか?まぁ、デートのひとつも連れてったことねぇのは俺が悪いな」
「謝れ…」
「ごめんなさい」
「あたしも…ごめん…」
やっぱり澪王は大人。
お酒が飲めて、大人な対応ができて。
頭まで撫でられたら、あたしが悪いんだって実感する。
「酒入るとダメだな」
「なにが?」
「スカート短いし?シュリさんカワイイし」
「エッチしたいの?」
「したいよ」
「する!?」
「しねぇよ、バカ」
それも大人だから?
いっぱい触られたいのに。
あたしがエロい子なの?
「ちゅーする?」
「リキいるけど?」
「寝てるもん」
「積極的~」
「やっぱり酒臭いからやめよ。今から寝るんでしょ?」
「ニートだからな」
「今日は一緒に寝ようね」
「そうやって笑ってる方がカワイいよ、お前」
きゅん…。
あたしは澪王にガッチリ引き寄せられてて。
「寝て、頭冷えたか?」
「あたし…悪くねぇ」
「そうか?まぁ、デートのひとつも連れてったことねぇのは俺が悪いな」
「謝れ…」
「ごめんなさい」
「あたしも…ごめん…」
やっぱり澪王は大人。
お酒が飲めて、大人な対応ができて。
頭まで撫でられたら、あたしが悪いんだって実感する。
「酒入るとダメだな」
「なにが?」
「スカート短いし?シュリさんカワイイし」
「エッチしたいの?」
「したいよ」
「する!?」
「しねぇよ、バカ」
それも大人だから?
いっぱい触られたいのに。
あたしがエロい子なの?
「ちゅーする?」
「リキいるけど?」
「寝てるもん」
「積極的~」
「やっぱり酒臭いからやめよ。今から寝るんでしょ?」
「ニートだからな」
「今日は一緒に寝ようね」
「そうやって笑ってる方がカワイいよ、お前」
きゅん…。