冷酷社長の極上の愛
そんな宗吾を始めてみた私は、

改めて、

白鳥宗吾と言う男に、

恋をした気がした。

・・・

宗吾の素顔は、こんなにも素敵で、優しい。

表向きとは全く違って、

実は恥ずかしがったり、

こんな顔だってする。

私は宗吾の素顔が、大好きだ。

・・・

「…社長」


「…いつまで、亜紀は私の事を

社長と呼ぶんだ?

いいかげん、下の名前で呼んでくれないか?」


「だって・・・」

歳の差はかなりあるし、

私は秘書で、宗吾は社長。

全く交わらない私たち。

そんな事、恐れ多くて、

下の名前でなんて呼べない・・・


「…今は、会社も、歳も気にするな」

「?!!」

私の考えはいつも読まれている・・・
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