LOVE&SWEET
「からかってみた…笑
俺は待つから、無理やりわしないから…
じゃ、今日はこの辺で…
帰るか?送ってやるし」


カレカノっぽい///




「ありがと////」


手を繋いで階段を下りる。




帰る途中、雅からいろいろ聞いた。


雅の家族のこと。
雅には兄が2人居るんだって。

雅が頑張ってあの高校に受かったこと。



楽しく話してたら、もう家についた。





「ついっちゃった…
今日はありがとね。」


雅はニコッと笑って、帰っていった。



雅が見えなくなるまで見てた。




よし、入ろう。







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