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「秀太だけど。」

髪は坊主になっていて体型は少し太って

気持ち悪くなっていた。

「だってあの事件あってから一週間だよ!?」

「まぁ、色々あったんじゃね?」

まさかの一週間であんなに変わるって・・・。

「涼太さぁ、最近かわったよね」

「え、太ったか!?」

少し心配して腹筋でバッキバキのお腹を

出して確認する涼太。

「違うよ。なんか、最近、あまり

 女の子とはなさなくなったよね」

すると、当たり前というように半分

ドヤ顔して、

「玲那と付き合ってるし、当たり前っ」

と自信満々に答えた。

あたしって幸せ者だなぁと実感しながら

教室を一緒にでて屋上に行く。
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