あまのじゃくですが何か?ツー!
チュ


柔らかいものがオレの肌にあたった


???



は?今どこにした?

「桐斗…?;」



「いや…あんな、いきなり唇は、アカンやろ。」


「へぇ?」


ついつい間抜けな声を出す


「もしかして、唇にされる思た?(笑)」

カァーっと熱くなるのが自分でもわかった


でも…


「うん…。」

っと正直に頷いた



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