美男子悪魔のスイートな罠






「別にどこも…あ、腕…」





「腕?」






「でも、掴まれただけだよ。その後すぐに永瀬くんが助けてくれたし…」






あのときの永瀬くんはあたしの王子様だったよ






「…お前は他の男の話はしなくていい」





「っ!」





再び抱きしめられると、王子のぬくもりが伝わってきた





< 304 / 411 >

この作品をシェア

pagetop