美男子悪魔のスイートな罠






「とにかーくまちか。王子様、必ず見つけてね」





「う、うん。わかった!」






あたしが見たのが真実なら、きっと会える






待っててね






あたしの王子様!!







「あの、水沢さん?」






「ん?なに?」







放課後荷物をまとめていたあたしに、クラスメートの女の子が話しかけてきた







< 31 / 411 >

この作品をシェア

pagetop