美男子悪魔のスイートな罠





だんだん重くなる瞼




「……凛、斗…くん…」





「………ん?」





「大好き、だよ…」




落ちていく意識の中




『俺も』





笑い声とともに、そんな夢みたいな声が聞こえた気がした





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