君色【完】







「......」


途中、信号に引っかかってしまった。

赤く光る信号を見つめながら、ぼーっとしていた。



...もしも、あの噂が本当だとしたら......


“違う”と思っていながら、ついつい考えてしまう。




「......」



< 44 / 277 >

この作品をシェア

pagetop