初恋の続きをもう一度【完】


「ごめ!離れて・・・。」


涼晴はそう言って、私が掴んでいる袖を離した。


え”あたし嫌われちゃった!?


どしよ・・・。


てかここ学校だしね。


誰かに見られたら、めんどいしね。



あぁなんかもう、自分がバカみたいだ。


< 139 / 269 >

この作品をシェア

pagetop