『明日』~隣のキミへ~



目を輝かせながら俺に詰め寄ってくる双葉。



双葉が行きたいのであれば、どこへでも連れて行く。



さっき言ってたもんな。



行きたいところに行けるだけ行くって。



「行くか」



「やったー!!」



俺と双葉はすぐに家を出る準備をして、俺の部屋を後にした。





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