〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)

総(どうだか。まぁ、どうでもいいけどね。)




そんな事を口にすると、怒られると思ってたのであえて言わず




総「では、失礼しました。」




私は土方の部屋を後にした。




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自分の部屋に着き中に入ると、そこには斎藤さんと拾った黒い毛並みの猫と白い毛並みの猫が横になって寝ている姿が目に入った。




総「……可愛いな。」




斎藤さんの髪はサラサラしていて、触れるだけで落ち着いてしまう私がいた。
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