〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
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総「此処か…」





目の前には古びた扉





総「行くぞ」





陽[うん。]





バンッ





総「‼」





目の前に広がるのは十字架に架けられている二人の姿だった。





二人には彼方此方に傷があり、血が流れていた。





?「おやおや、来ていただけましたか。」






総「!お前っ!」







声の主はあの白崎劉歳であった。






総「二人を放してもらおうか。」






白「無理だね。」





総「((睨」





白「そう睨むなって…やれ」
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