〜命よりも大切な貴方へ〜 (完結)
斎藤は話した
自分は此処を離れ総夜と共に行く事を…
白龍組の屯所を総夜達の故郷に移したことそして、総夜が子を宿していたとを…
近「おぉ、そうかそうか!いやぁ、おめでたい!」
ガハハハッと豪快に笑う近藤。そこに
土「なんだなんだ、近藤さん。そんなに笑って。廊下まで聞こえてたぞ?」
土方が襖を開け何事かのようにやってきた
近「おぉ、トシ!聞いてくれ、橘君に子が出来たそうだぞ!」
土「ほ、本当か!」
総「はい」