想われたくて…‐姉と私とあの人と‐
木下サン……



ありがとう。




でも……ね




もう、ダメかもしれない。




お姉ちゃんの……





あの一言は






あたしの自信を


あたしの勇気を




取り去ってしまったんだ。




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