キズだらけのぼくらは
あらすじ
根暗な三軍女子の桃香は、ネットでは人気女子高生ブロガーで一軍女子を密かに嘲笑うのが楽しみだった。だがブログにとある闇サイトの管理人から「あなたの正体を知っている」とメッセージが届く。桃香は学校で疑心暗鬼になる中、影のある男子・大翔が気になりだす。桃香は闇サイトを訪れ、心に傷を抱える利用者に出会う。オフ会で利用者がクラスメイトの結愛と新太と発覚した後、三人の正体と闇サイトの情報が学校で何者かにばらされイジメが始まる。突如大翔が管理人だと名乗り桃香は動揺するが、三人で絆を深めイジメを乗り越えていく。そんな中過去に新太の心に傷を作り、大翔の妹を傷つけ、今回の情報をばらまいた犯人は皆が憧れるクラス委員長だったと判明する。桃香たちは委員長の歪んだ心に自分を見つめ直す。そして大翔が抱える闇を皆で協力して乗り越え、桃香たちは等身大の自分になって前向きに歩き出す。
< 490 / 490 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:71

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ただあの子になりたくて
Salala/著

総文字数/85,383

青春・友情318ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が願ったことは いけないことだったのでしょうか いつだって うらやましかった いつだって 涙隠して見つめていた 大好きな彼の隣が とびきり似合う かわいい”あの子”のこと だから私は 最期に 願ってしまったんだ ”あの子”にならせてくださいと…… でも、あの時の私は 何もわかっていなかった 本当の幸せというものを 完結 2016.8.30
今までの自分にサヨナラを
Salala/著

総文字数/96,742

恋愛(純愛)326ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「生まれてきたくなんか……、 なかったよ――」 特別なことなんていらないの 普通に生きたい ただそれだけ―― でも深い闇の底で願ったって 光なんて私には届かない *・*・*・*・*・* 幼い頃から障害をもち 心の凍った車椅子の少女 水瀬 紗由里 Sayuri Minase × 太陽のような笑顔をもつ 優しすぎる爽やかな少年 羽田野 光 Mitsuru Hatano *・*・*・*・*・* 神様なんて信じない 自分さえも信じられない 「ねぇ、私が生まれた 意味は何……?」 あなたは何を信じて 生きますか? 完結 2012.6.12 ☆第7回日本ケータイ小説大賞☆ 『優秀賞』 をいただきました!! 温かい応援ありがとうございました! 2013.5.25 \書籍発売/ ※これは作者の実体験を一部織り交ぜたフィクションです。 また主人公のもつ病気“脊髄性筋萎縮症”については私、作者のもつ病気です。 よって、その表現はあくまで作者の感じている病状となります。 ―――――――――― CoCoLo様/Chsha様/実沙季様 堂前りん様/KIMORI様/Yuuka*様 水月 里桜花様/玲未花様 むめづき南央様/桜月*様/葵翼様 魔女の宅急様/神崎美夕様 ショコラ.マナエモン様 大沢アキホ様/ダンスだんす様 莉恋*様/Nanoha様/おみりょ様 素敵なレビュー ありがとうございました!
手紙は時を駆け抜けて
Salala/著

総文字数/19,897

青春・友情62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある日突然舞い込んだ 一通の手紙 差出人は 片想いの人でした けれど その大好きな人は もうこの世にはいない…… 私に届いたのは、 くるはずもない、 “今は亡き貴方”からの手紙 「どうして、 今になって……?」 押し殺されてきた想いが今、 時を駆け抜ける

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop