流星群 ‖


その声が聞こえていたのか否や










昴「奏?ご主人様なる?侑の。」
奏「え、良いの?」










と侑を強調して言った








蓮はうげっと言う顔をしたが翠はそれを般若の笑顔で









昴「拒否権は無いよ?ご主人様の命令は絶対でしょ?」










侑「........ったく。分かったよ。」











翠恐るべし









あの毒舌ホストが翠に負けたよ⁉









昴「では、ご主人様、席にご案内いたします。」









と営業スマイルを見せた彼を神だと思った








だけどこの男も神だと思った










やっぱり本業はホストなんじゃない?










言わないけど












侑「ご主人様?何かお飲みになりますか?メニューはこちらでございます。」











奏「アイスココアがいい。」
侑「かしこまりました。少々お待ちくださいませ。」
















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