流星群 ‖
奏「これも稼ぎのうちだ!」
咲「それ俺のセリフ.......」
奏「お前も稼げ!」
ま、その瞬間きゃあぁぁぁぁ‼と言う凄まじい声に顔をしかめたのは言うまでもない
奏「おめでとうございます!では、いってらっしゃい!」
只今5人目のお客さんに玲央とのデートを見送り平和になったクラスに戻った
慶「お前さ、理事長とどんな関係⁈」
奏「あー、親の知り合い?」
雅「何で疑問系?」
奏「さぁ?はいはい。俺の事より仕事!」
えぇーとぶうたれる2人を叩き休憩無しのまま午後の部再開
すると次こそ会いたかった客が来た
舞「奏ー‼来たよー‼」
奏「え、うぇ⁈舞綺⁈」
ク「え、彼女?」
奏「ちげぇよ。でもお前にもやらねぇー。」
舞「もー!何も連絡無いしー!心配したんだよぉー!」
とか言いながらむぅーと膨れる舞綺
舞綺よここでこれは兵器だぞ
バタバタバタ
奏「面倒だな。ちょっとこっち来て。てか紘は?」
と聞くと舞綺は置いて来た!と言った
舞「だって奏のが大事なんだもん。」
奏「何であいつにやったんだか。」
ごめん、紘
私は君より優先順位が上みたいだ
奏「ありがとな?」
舞「当たり前でしょ?」
あーもう舞綺大好き!
何で私は女なんだー‼