流星群 ‖



?「お前、星夜?」
龍「は、私は星夜でも、星羅でもねぇよ。私は龍鬼だ。」









?「な訳あるか!俺は白夜だったんだその顔は例え髪型変えたって忘れねぇよ!」












こいつ白夜だったのか










龍「へぇ、よく覚えてんな。でも残念。もう龍星は居ないよ。」









?「は?お前何言って.......龍鬼って。」











有「こいつの名前は龍鬼だよ?前の彼女はもう居ないの。ここで何してんの?」











そこに突然現れた有村










龍「何で、お前ここに居るんだよ。」









有「なんか星夜に似た奴が居るって噂が入ってねー。偵察かな?」










龍「あっそ。で、偵察の結果は?」
有「相変わらず強いね?それと今日から外出禁止。おい、捕まえろ。」
龍「は⁈お前何言って、って!おい、離せ‼」












連れてけ









その合図で私の意識は吹っ飛んだ











いや、吹っ飛ばされた













< 141 / 284 >

この作品をシェア

pagetop