流星群 ‖
今は思い出さなくていい
そう言い聞かせて
きっといつかきっかけが来るから
大切ならきっと思い出す
そう信じて星に溺れた
気がつけば朝日が照らしてた
理「おはよ。って窓開けて寝たの?逃げなかったのは偉いけど寒く無かった?」
星「いや、別に?」
そして朝ごはんを食べて部屋に戻った
さて、これから何しようかな?
部屋をぐるりと回りながらふと目に止まったクローゼット
開けてみるとそこはたくさんの服
スーツにドレスにこれは、メイド服?しかも執事が着るような燕尾服まで
コスプレ趣味?
だけど気が付けば燕尾服を手にとっていた
頬に伝った雫に心はパニックになった