流星群 ‖



今は思い出さなくていい









そう言い聞かせて









きっといつかきっかけが来るから










大切ならきっと思い出す









そう信じて星に溺れた










気がつけば朝日が照らしてた










理「おはよ。って窓開けて寝たの?逃げなかったのは偉いけど寒く無かった?」
星「いや、別に?」










そして朝ごはんを食べて部屋に戻った










さて、これから何しようかな?










部屋をぐるりと回りながらふと目に止まったクローゼット









開けてみるとそこはたくさんの服










スーツにドレスにこれは、メイド服?しかも執事が着るような燕尾服まで









コスプレ趣味?










だけど気が付けば燕尾服を手にとっていた









頬に伝った雫に心はパニックになった















< 146 / 284 >

この作品をシェア

pagetop