最後の夜空
ふぅ………
一息つこうとしたとたん、
向こうの方から僕の厘が
走ってきた。


「たくみさぁーん!!やっとみつけまし
……うぎゃ!」

厘は何も無いところで転けた。
あーあー泣きそうになってる。
可愛いなぁ。
< 3 / 26 >

この作品をシェア

pagetop