最後の夜空
「ねー厘ー」
「なんですか?」
お茶を飲みながら厘はそう返事をした。
「チューしよ?」
「ぶっっ」
そう言うと、厘はお茶を吹きそうに
なった。
「無理ですっ//」
「なんで?」
「なんでって、、私の事好きじゃない
くせにキスしよなんて言わないでください。」
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