君へのキモチ
君へのキモチ



いつも空を見上げて想う 君へのキモチ
会いたくて 会えなくて それでも想う

笑いあった あの時 あの場所 あの瞬間 
忘れられなくて 忘れてしまいたくて

さよならの一言が怖くて いつも途切れた
あの瞬間に いつも川の音に静かに吸い込まれて

時という名の風はいつも優しく君から
僕の心の中に温かい安らぎをくれた


空を見上げれば 雲に隠れそうな月明かり
今でも君を想う時は空を見つめている

今頃は何を見つめているのでしょうか?
今も一緒に見つめてくれているのでしょうか?

出会いと別れを繰り返し 知らない
自分に出会いながら 新しい世界が生まれる

時という名の風は鋭く 心に突き刺して
僕の心を時々は困らせているけれど


いつも空を見上げて想う 君へのキモチ
< 50 / 50 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

飲食店の店長日記

総文字数/21,879

実用・エッセイ(その他)53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
数多くある飲食店の店長が見た、体験したことをリアルに報告します。
大切なこと

総文字数/9,230

詩・短歌・俳句・川柳29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~kotoshin’s STORY~

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop