私は最強ビンボー女!
そして、真正面から陽を見つめ、正座したまま頭を下げた。



「なっ・・・・・!?」

「えぇっ!?」


上から陽、桃榎の順に驚きの声が上がる、




それは完全無視して、私はその体勢のまま、2人に言った。






「2人共。昨日は心配かけてゴメン。

でも、もう全然大丈夫だから。気にしないでね。」




翼に言ったのと同じような事を2人に言う。







昨日いた人達には全員、謝らないといけないって思ってるから。



あんな、私らしくない姿見せて、心配させたんだもん。


しかも、そのスグ後には通常運転に戻ってるし。





私はスッと顔を上げ、2人に不敵な笑みを見せた。







「私・・・・・・朝霧家になんて、負けないから。」













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