自己紹介
。彼の好きな人は美人だし、自分とは比べられないぐらいの人であきらか不利。彼の気持ちがまたその人にいってしまったら……などなど。それにたいし先輩は「〇〇君といた時間が一番長いのは〇〇さんでしょ?それだけは誰にも負けない自信あるでしょ?」っと。元気がでてきた。でも休憩あがった後から気になってしかたなくて彼にメールで〇〇さんの事好きだったんだね。頑張りなよ。応援するし、お似合いだよ。なんて…………思ってもないのに……。そのメールに返信はなかったが、夕方からバイトだった彼が、私が掃除をしていた部屋にいきなりはいってきた。彼は話があるからっと笑いながら言って部屋をでていこうとしたから、私は話なんかないからと冷めた声でいった。そしたらお前にとってはいい話しだと思うよっと言って出ていった。私は1人でその部屋で、なんだろ?いい話しってもしかして?っと悩んでいた。何日かして彼が家族と旅行にいっていてバイトにきていなかった日、メールが朝届いて今日の休憩中に電話してっと書いてあった。ついに話しするのかっと思い休憩にはいりたくなかった。もちろんはいらない訳にもいかず、休憩にはいってご飯を食べて少し落ち着いた後携帯をとった。
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