大切な存在に気づかされて。
キンコーン……カーンコン。
「ふぁぁ―…。眠いぃ」
ーーー...。
(とりま…授業に集中しなきゃ!)
はぁ……。暇だな、話聞くだけの授業とか
ブゥーッ、ブゥーッ。
ん。。。??誰だろこんな時間帯に。。。
携帯を開くと画面には悠稀先輩の名前
To;悠稀
ーーーーーーー
よっ、授業ダリィーなぁー。
眠くなってくるわぁーー。
お前と居る方が苛めれっから
いいんだけどね(笑)??わや
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
何なんだよコイツはぁぁぁーつ!!
人を馬鹿にしやがってぇ。。。
まぁ本気じゃないし許したろ(笑)
私は直ぐに返事を返した
To;什曖
−−−−−−−−−
馬鹿にしてんのかよー(=´∀`)
確かに悠稀といる方が楽しいな(o´Д`)=з
ーーー送信っと。
返事をして10分後くらい。。。
返事来ないなー、まさかのサボリ?(笑)
ーーーガラッッ!!
…………ん?え“ーー!何でお前いんだよ
授業中だっつーのに!!
〈よっ、〉「よっ、じゃないわよ!」
〈会いたくて。。。〉
って。。。えっ。。。顔に痣??
「どう。。。したの、その顔。。。」
その時、悠稀は泣きそうな目で
私を見詰めていた。。。(何か。。。切ない)
私は帰り悠稀とゆっくり話す為に
私の家へ呼ぶ事にした。
カーン。。。コーン。。。
〈〈よーし、気を付けて帰れ〉〉
私は悠稀と帰りの準備を済ませ
私の家に足を進めた。