『夜、嘘、真実、過去、現在』
あなたに逢えて嬉しかったと一時の夢を思い出し、涙一筋頬を伝う

眩しい光に現実を知り、覚めぬがよかったと俯く朝顔


太陽の日差しに溶けていたいの、時には雨にとろける日もある

一番思い出すのは、疲れて歩く泣けない昼顔

誰かに抱かれる、この胸も心臓も……でもあざやかにあなたが語った詩が脳裏に位置付く


微笑み…空想の彼方にあなたと交わる、哀しい夜顔


朝も昼も夜も……あなたを感じてる

                                                            
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