『夜、嘘、真実、過去、現在』
あなたに好きと言えたから、もう何も怖くない 


あなたから好きと聞けたから、もう何も怖がる必要も無い 


あなたと同じ想いでいるから、強く前を向いていられる 


あなただけを信じているから、今日も生きている 


今… 


二人の指先の体温が伝わらなくても 


今……


二人の唇の熱を分け合えなくても 


「想い」は、繋がっているから  



信じて…信じて… 



好きを育てようよ 



ね 


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