【実話】あなたに会えて。

嫌な予感



今日も家に帰るとぐったりで、ご飯支度をしてから夜の仕事の準備をしてた。



そしたらタクくんが



【マイ〜今週の土曜日さ飲み会あるんだけど行っていい??】



飲み会か…

最近休みの日も疲れてお出かけもしてないし。


タクくんもストレスたまったら可哀想だと思って快くOKを出した。



【たまに行っておいで〜♪誰と飲むの??】



【とりあえず10人くらいかなっ!つーとかりゅうとか!】



話しによると隣町の仲の良い人達も来る見たいで隣町で飲むらしぃ。



【ふぅ〜ん。何か珍しいメンバーだね…】


私は隣町のタクくんの友達は苦手で…


いつも違う女連れてるから嫌だった。



【女は居ねぇかんな?つーに聞いたら居ねぇって言ってたし。心配すんなよ?】


タクくん、マイが心配すると思ってちゃんと聞いてくれたんだ。



【うん。大丈夫だよ。楽しんで行っておいで♪マイも土曜日休みになったからメグと遊ぼーっと♪】




あの時、タクくんを行かせてなかったら…





これから大事件が起きるとは思ってもなかった…




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