【実話】あなたに会えて。





タクくんとは別れない事になった。




タクくんは、もぉ一回マイに信用を取り戻してもらうよぉに頑張るって言ってた。





私は。。


情もあってやっぱり別れを選べなかった。。





そんなある日。



昼間の仕事にいつも通り行くと。。




【マイ〜!おはよ♪何か色々タクくんと大変だった見たいだね…】




サッチは相変わらず元気だなぁぁ。




《サッチおはよ♪まぢショックだったよ…今はまだ普通に戻りつつあるけど…
やっぱ何でも疑わしくなってさ。マイ性格悪くなったかも…》




【仕方ないよ。。信用取り戻すって簡単ぢゃねーよ?マイは裏切られたの初めてだから。うん。仕方ない。】




《うん…》





やばい…
思いだしたら落ちてきた…




【そんな時は飲むべし〜!!今日の飲み会出るよね??】





《はっ?飲み会?何の?》




【何のって会社のだよ〜!!昨日言ったぢゃん!
絶対参加だよ!断る権利なしっ!】






《まぢで…マイ行かない…》





【ダメ〜!!もぉ参加って言って来ちゃったし(笑)】




《はぁ〜〜??行くっていってないぢゃん!もぉサッチならねぇ!》





これが運命だったんだ…




運命だったんだね…




< 63 / 90 >

この作品をシェア

pagetop