【実話】あなたに会えて。

夜の仕事

こぉして私の夜の仕事が始まった。



お店の女の子ともすぐに仲良くなった。



【はじめまして♪マイです】


お客さんわ、おじさんばっかりで、たまに若い人も来たりした。



【初めてだね〜入ったばっか?】


【はい!】


【彼氏居るの?】


タクくんの顔が浮かんだ…

【い…います…たく…さん…】


ママに彼氏居る事わ言わないでねって言われた事を思い出した。



【マイちゃん面白いねぇ〜居ます!たくさんって!
ビックリしたよ〜】


すると一緒に付いてた女の子が


【マイちゃん1人の男ぢゃ物足りないよね〜?
私だって数えきれないくらい居るよ〜♪】



そぉ言って助けてくれた。

【お前ら〜!逃げが上手いな〜!】


と、お客さんもそれ以上聞いて来なかった。


あっと言う間に閉店時間が来て私の1日目の夜デビューが終わったの。
< 9 / 90 >

この作品をシェア

pagetop