悪魔の彼

仲間









あれからどのくらいたったのだろうか?


追いかけてきた警官は姿を消していたが、私は相変わらず羽を動かし続けていた。





体力はとっくに限界を超えている。





精神力だけが支えだ。


しかしその精神力でさえ尽き果てそうだった





そのときだった。






あの防御へきが見えてきた。






私は羽をあの種族に変えて






























落ちた
























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