『一生のお願い、聞いてよ。』



先生はあたしの上で果てた。


お腹の上に先生の白い液がピュッピュッと出てくる。


先生はあたしにもう一度キスをして、ティッシュで体を拭いてくれた。



シャワーを浴びるか聞かれたけど、あたしは先生のにおいがする自分をまだ堪能したくて、先生だけシャワーを浴びた。


先生がシャワーでいない間も先生のことだけを考えて、ふわふわとした気分だった。



明日は絶対満点取る!と意気込んで、先生と勉強を再開した。



お母さんが帰ってきて、一緒にご飯を食べて、先生が帰る時、玄関で見送った。


お母さんがいる手前、キスなんてできずに。



先生が帰ったあと、なんとなくポストを開けた。





そこには、紅茶花伝が入っていた。




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