3秒小説
よんひゃくさんじゅうきゅう


放課後、学校の玄関にある靴箱の前にきたとき、なぜかわたしの靴箱の中に、すごく嫌なものが入っている予感がした。


開けるのをためらっていると、


「早くしろ」


という声がして、隣の靴箱がひらいて、中から長い腕が出てきた。


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