3秒小説
ごひゃくじゅうよん


夜、カラオケの帰りに、暗い道路を歩いているとき、友達が何気なく言った。


「わたし、暗いところって結構好きだな。静かで、なんか落ち着くし」


するとその友達は暗闇にひきずりこまれた。


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