幼なじみな二人
「悪かったな篠崎・・・。
ずっと時間とらせた上にこんな恥ずかしいとこ見せちゃって…」


光「別に恥ずかしくねぇよっ。
それに俺が勝手にいたんだしっ!」

「おぅ・・・」

光「気にすんなって。
まぁ、あれだっ!人間色々あんじゃん?な?」

始めは慰めるのが上手かったのに、

やっぱり泣いた後の俺に何ていっていいのか分かんないみたいで少し戸惑ってた。


でもそれを見てると、

ありがたくて

可愛くて

頼りがいがあって

安心して笑えたんだ・・・。


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