曖昧プラトニック【完】

片思い











「───絢芽(アヤメ)!」

「...!」





突然、背後から愛しい声が聞こえて驚いた。


「春希(ハルキ)...」





優しい風に撫でられて、揺れる彼の黒い髪の毛。
ふわふわと、とても気持ちよさそうで。



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