恐怖短編集
「女性専用車両……」


呟き、一瞬泣きそうになる。


自分のためにそこまで考えてくれている人がいるのだと、始めて知った。



だけど、なぜだろう?


今その被害に合っているということに気付いてくれないのは……。
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