金持ちな彼に愛された貧乏な彼女
「あ...」


取りに行こうとしたけど、


「待ってて」


蓮さんのが、早かった。


「でも...」


「いいから」


そんな笑顔に動くことは出来なくて、


待ってることにした。


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