金持ちな彼に愛された貧乏な彼女
今までふさいでいた入り口を


渚咲ちゃんは開けてくれた。


そして蓮さんはまさかの後ろ向きで



入っていく。


「ねー、名前は?」


そう渚咲ちゃんに訊かれた。


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