【完】愛してやる。Ⅰ
「ちぇー…絶対に気に入るぞ♪瑠羽ちゃんが言ったのは…『あんたは常識を知ったほうがいいんじゃない?普通名前を聞く前に自分が名乗るでしょ?それが礼儀よ…分かった?』だぞ?ヤバくね?」

フッ…おもしれぇー…

「その女今どこにいる?」

「おぉ!やっぱ流星も気に入った?」

こいつ…

「お前調子に乗るなよ…で、どこにいるんだよ瑠羽って女は?」

「さぁー…でもこの学園に通うらしいぞ…なんか理事長に言われてとかなんとか…って言ってたし♪」

ふーん…じゃ、会うのも時間の問題ってとこか。

理事長の知り合いときたか…ある意味厄介だな笑

俺たちはその後他の奴らが来るのを待っていた。

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